在留資格(ビザ)、建設業許可の申請を主要業務とする、東京都北区駒込駅徒歩3分の行政書士事務所です。

当事務所名のご紹介

当事務所名の由来について

例えば「鳥居さくら行政書士事務所」のように行政書士の事務所名に自分の名字や名前を付けている人も多くいますが、私が所属する東京都行政書士会の場合、「行政書士」という文言が明示されていれば、事務所名を自由に登録することもできます。

 

独立開業するに当たって、やはり悩んだのが事務所名です。

 

幸い(?)私の名前は比較的覚えてもらい易いので(芸名じゃなくて本名ですよ!)名前をそのまま事務所名にすることも考えたのですが、たくさんの企業や団体の方々とお仕事をする中で、社名や団体名の由来には様々なアイデアや思いが込められているのだなと気になるようになり、私も屋号に行政書士事務所としての思いを込めることにしました。

 

独立前から、当事務所のコンセプトにあったのは「太陽」の明るさと暖かさでした。

 

趣味の登山を通じて身をもって実感したのですが、「夜明け前が一番暗い」と言われるように、盛夏でも富士山や日本アルプスの高い山々では、日の出まではダウンジャケットが必要なくらい寒く、ヘッドライトがないと外に出られないくらい真っ暗です。

しかし、太陽はまだかまだかとブルブルしながら待っていると、地平線からチラッと太陽の上端が見えてあっという間に陽が昇り、瞬く間に明るく暖かくなります。

 

もしお客様が悩みや困りごとを抱えていて夜明け前のような状態にいるのならば、当事務所がその問題解決の一役を担うことで、暗闇から夜が明けたときのような、明るく暖かい気持ちが広がるようにお手伝いをしていきたいとかねてから願っており、事務所名には「夜明け」や「始まり」を連想する言葉を入れたいと思っていました。

 

そして、その中で一番しっくりきたのがスペイン語とイタリア語で「暁」や「夜明け」、「黎明」を意味する『アルバ』だったのです。

(「あ」から始まる屋号なら名簿や電話帳等で五十音順でもアルファベット順でも一番に来るというメリットもあります!)

 

夜明けは一日のスタートです。

お客様の毎日が希望に満ち足りたものとなるよう、当事務所としてできることは精一杯お手伝いしていきたいと思っております。

 

140731-0803北穂高&奥穂&涸沢 061

2014年8月【北アルプス】北穂高岳山頂より

このページのトップへ